親族でない遺品整理
通常人が亡くなってしまった場合は、葬式や遺品整理などの行わなければならない事は、近い親族が行う物であります。
しかし、場合によって血が繋がっていない人が遺品整理などを行う場合があるのです。
例えば、結婚した相手の身内などが亡くなった場合は、血が繋がっていなくても矢面に立たされる事でしょう。
もしも、結婚相手の身内と仲良くなかった場合でも、その様な場合は避ける事はできません。
実際にあった例ですが、自分の夫の親御さんが亡くなってしまった時に、夫が全く動かなかったので、血が繋がっていない奥さんが動いた例などもあります。
その人は、夫とその親と同居していましたが、はっきりいって姑にいびられていたそうです。
夫もその事を知りながら黙っていたのですが、ある時姑が亡くなってしまったのです。
姑の近い親族は、夫かその妹しかいなかったそうなので、夫が様々な事を手配するのが当然なのですが、夫から全てを任されてしまったそうです。
その上、遺品整理を行う場合なども、夫の妹があれこれと口を出してくるで、遺品整理出来なかったものも多かったそうです。
やはり葬式や遺品整理は、なるべく血の繋がった身内が行うべきだと思います。